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キュートなみどりさん

伊藤みどりさんの魅力が見られるのは、演技中だけではありません。
滑走前、滑走後にも、みどりさんは見ている人も笑わせてくれたり感動させてくれたりします。

これも管理人の独断と偏見で、演技の外でかわいいみどりさんを集めてみました。

1988 Skate of America LP
トリプルアクセルは惜しくも失敗。ですがその後に「ヤダー(´・ω・`)失敗しちゃった!」という感じに両手を顔にあてて照れ笑い。
なんて可愛いのでしょう。
解説の人もそこを指摘して喜んでいます。
カワイイのはそこだけではありません。演技終了後に、ぐるぐるまわって腕をぶんぶんふって、ぴょんぴょん飛び上がる。
そして自分に拍手。
みどりさんだからこそ許される、みたいな可愛さです。
視聴する

1984 世界選手権 SP
演技する直前に滑り出していく時の初々しい顔もかわいいですが、ここでご注目頂きたいのはキス&クライ。終わってホッとしております。
頬を赤く染めた良い意味で「田舎っ娘」みたいです。
そしてキョロキョロ。
点数が出た後に飛び上がって喜ぶこの顔!
映像が終わる直前の一瞬だけうつるこの顔!
1981年のインタビュー映像に続き、「娘が欲しい」と思わされた映像第二弾です。
視聴する


1988 カルガリーオリンピック
動画はこちら
1988年のカルガリーオリンピックは、SP・LPともにトリプルアクセルはありませんが「伊藤みどり」の魅力が全部つまった大会だったと思います。
この頃はまだ体型がぽよぽよしていて、それがまた管理人的には愛嬌へ繋がっていてかわいいと思うんですけどね~。
それにしても初めてのオリンピックでノーミスというのはすごいです。

SPの見所
終わった後にイキナリ出口を間違える。
「出口はあっちよ」と教えてくれる女性も笑っております。
「ヤッダー>▽<」と引き返すみどりさん、観客達も笑っています。
この時山田コーチはどんな顔してたんでしょう…。
そして点数が出た後に立ち上がって飛び跳ねながら両手を手を振る。
時々スケート競技をテレビで見ますが、こんなリアクションする人あんまり見たこと有りません。
後ろで「もう恥かしいじゃない!」と笑っている山田コーチもなんだか面白いです(笑)

LPの見所
最初のルッツジャンプを成功させた後の満面の笑み、いいですね~。
解説者が「すでに笑顔ですよ」「かわいいですね」と言っておりますが、その通り!
素直さが一面に出ているみどりさんを解説者も気に入ったようです。
演技の最中は始終、ポイントポイントでいいリアクションをしてくれる解説や実況の人たちもナイスです。
そして最後のガッツポーズ!
マイクの前でみんな大爆笑。「アーッハハハハハ」。いいリアクションだぁ。
このブログのトップページのシルエット、実はこのガッツポーズシーンからとったものなのです。わかりにくいです。スピンに入る直前のところです。
ガッツポーズしたと思ったら終わったあとに大泣き。
実況「オォ……」
コロコロかわるみどりさんの表情にすっかりつられてますね。
そしてまたキスクラで実況曰く「バニーホップ」。
しかしあれだけノーミスだったのだから6.0の1つぐらい出てもいいのに~って思うのは私だけでしょうか。


1981 インタビュー
「娘が欲しい!」と思わされた映像第1弾です(笑)
「規定の方が問題なの…」
ここで管理人、ノックアウトです。
衣装もかわいいですね。普通のワンピースみたいです。
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1991 ラリック杯 LP
これも、終わった後が面白い。
滑走中にイヤリングを落としてしまい、点数を見た後にそれを取りに行くというシーンが最後にあります。
お気に入りのイヤリングだったのかな。
実況も大ウケ。
いつ落ちたんだろう…と思い演技を見直してみましたが、さっぱりわかりませんでした。
それにしても、うっかり踏んだりしたら危ないですよね…。
よく選手達はエキシビジョンなどで小道具を氷の上に置いたまま演技したりしていますが、こわくないのかなーって思います。
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1989 世界選手権 エキシビジョン
エキシビジョンの演技を終えた後、司会のお兄さんにトリプルアクセルをリクエストされるシーンです。
快く引き受けたみどりさん、リンクの中央に向かいながら、胸の前で大きく十字を切ります。
観客の心を掴んでしまうこの茶目っけのセンス、天性ですね。
成功はしませんでしたが、こういうところも全部ひっくりめてのエキシビジョン。
観客の皆さんは大喜びだったのではないでしょうか。
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GREAT JUMPs!

動画セレクション
伊藤みどりさんの凄いジャンプを集めてみました。
※順不同です

1989年 世界選手権 LP
記念すべき、世界大会で、女性が初めて成功したトリプルアクセル!
みどりさんの決めたトリプルアクセルの中では完成度が低いものですが、でも世界初です!世界初!
初めてやった事がエライ、スゴイのです!
実況の興奮ぶりもぜひ聞いてみてください。
それから、なんといっても技術点6.0の数がすごいこと!
これはギネスらしいです。
余談ですが、出て行く前のマチコ先生の笑顔が印象的。
リラックスさせようと一生懸命だったんだなーって思います。

動画を見る⇒


1990年 世界選手権 LP
とにかく、トリプルアクセルの完成度が素晴らしい物になっています。
実況大興奮。
なんですか、この滑走スピード、高さ、そして美しさ。
鳥肌が出ました。男子だってこんなにすごいきれいなトリプルアクセル飛ぶ人は多くないんじゃないでしょうか。

動画を見る⇒


1993年 チャレンジ・オブ・チャンピオン TP
他のが「美しくて鳥肌」なら、これは「度肝を抜かれた」トリプルアクセルでした。
すっごい力強いです。貫禄!!!! という感じ。
実況でも、You Tubeのコメント数をみても、皆さんも驚いているのがお分かりになれます。

動画を見る⇒


1992年 アルベールビルオリンピック LP
ファンとしては、前半を見るのが少し辛いものですが、
でも世間一般的に「伊藤みどり」といえば、これでしょう。
一回目で転んだトリプルアクセルを、後半3分過ぎてから、失敗を恐れずにチャレンジした二回目のトリプルアクセルで見事成功!
世界中が賞賛した(と思う)ジャンプです。
私もリアルタイムで感動していました。

動画を見る⇒


1989年 NHK杯 LP
伊藤みどりさん、アマチュア現役時代の演技の中でも最も完成度の高いと言われていると思われる演技の一つです。
トリプルアクセル以外のジャンプも、本当に美しくて高い。
この演技は全体的に必見です!

動画を見る⇒


1988年 NHK杯 LP
カメラが横からとっているので、余計にその速さと高さがよくわかる一本。
なんですかこの重力に逆らった動きをする人は!
本当に時間が止まって見えます。
素晴らしいトリプルアクセルです。そして全体的に若さと元気にみなぎっています。

動画を見る⇒


1991年 ラリック杯 ウォーミングアップ
トリプルアクセル+トリプル!!
なんて何気なくやっちゃってるんでしょう、この人は。
そして解説者!
絶対この人この時原稿みてたか余所見してますね?
あと、申し訳ありませんがボナリーさん……お邪魔です(´Д`;)
笑えるツッコミどころもいっぱいの、でもこれはすごいことやってる映像なのです!
視聴する


よく、伊藤みどりさんの動画をみていると、
スコット・ハミルトンさんという男性が解説をしているのを訊きます。
なんでも昔チャンピオンにもなったすごいスケーターだとか。

みどりさんの演技にものすごいリアクションの大きな解説をしているので印象的だった人です。
You Tubeで「Scott Hamilton」で引いてみたところ、いくつかの動画がヒット。
その中からこんな動画が!


スコット・ハミルトンさん 2002年の演技。
「フィガロの結婚」

2002?

1980年ぐらいに確か21歳とか言ってたから…

41~2歳??

それでまだプロとして滑れちゃうんだ?
とびっくりして動画を視聴してみました。

You Tubeで視聴


すごい、なんか色々飛んでますよ!
40過ぎてもこれだけ滑れてしまうんですね!
うわー、こんなすごい人が、ずっとみどりさんの事をテレビで褒めちぎっててくれていたんだぁと思うと、急にファンになっちゃいました(笑)
軽いですね、管理人は。

でも、もしかしたらみどりさんも、2~3年かけて体作りとトレーニングをやればまた滑れるようになっちゃったり…?
なんて、ファンとして勝手な夢をみちゃったりするのでした。
ジャンプとか飛ばなくてもいいので、ぜひまたテレビで氷の上に立つ姿がみたいなぁと思うファンの勝手な夢でした。


めでたく、Yahoo!のカテゴリに当ブログが登録されました~~

yahoo.jpg


思わず嬉しくて何回も「伊藤みどり」で検索してしまう管理人です。

フィギュアスケート>選手>伊藤みどり

で登録されている唯一のサイトらしいですよ!
海外ではいくつかファンサイトが存在するのに、何故、日本で今までどなたもファンサイトを作らなかったのでしょう?
とても不思議です。
でもきっとみどりさんが現代の選手なら、乱立してたかも!?

Yahoo!に登録されてから、やはりアクセスも急増しました。
アクセスログをみていると、リンク元ではやっぱりダントツにYahoo!のディレクトリから。

あとはYahoo!やGoogleで「伊藤みどり 動画」などのキーワードの組み合わせでいらっしゃる方が多いですね。

意外なのが、このブログ名で検索される方もちらほらいらっしゃるという事。
理由はよく分かりませんが、ありがとうございますm(_ _)m


アクセスログを見ていてもう1つ面白いこと。
それは、リピーター比率。

repeater060526.jpg


半数以上がリピーターさんです。
嬉しいです、いつもチェックして下さっているのでしょうか。
管理人、テレビみないので新しいテレビの出演情報とか載せられなくてすみません。
でも頑張って少しずつ充実させて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。


Who is 伊藤みどり?




↑このマークをクリックすると動画が視聴できます。

昨今のフィギュアスケートブームで初めて「伊藤みどり」という名前を知った方もいらっしゃると思います。
そんな方々にもぜひもっと伊藤みどりさんを好きになってもらえたらなぁと思っています。

いっぱい動画を羅列しているので、ビギナーさんにとっては
「どれから見ればいいの?」
状態かもしれません。

そこで、管理人の偏見と趣味で抑えておきたいポイントをピックアップしました。
とりあえずこれを見れば「伊藤みどり」の凄さと魅力が分かる!


―と思います。多分。




まずはこれをチェック!

ハイビームスマイル、
  世界のお茶の間デビュー(18歳)


スケート界ではすでにそこそこ有名になっていたとは思いますが、やはり世間一般的に「MIDORI ITO」の名が知れ渡ったのはオリンピックの中継ではないでしょうか。
1988年カルガリーオリンピックに登場した伊藤みどりさん。これまでのスケーター達とは全く異なるパワフルでアスレチックな演技はまさにセンセーショナルでした。

1988年カルガリーオリンピック
SP
LP


ジャンプやスピンといった技術だけではなく、感情をストレートに顔と体に表すところも人々の心をとらえた大きな要因でした。
伊藤みどりさんの天真爛漫さ、可愛さをご堪能頂いたら次にこれ

世界はトリプルアクセルに沸いた(19~20歳)

なんかプロジェクトXみたいになりましたが…。
1989年世界選手権
女子が世界選手権で始めてトリプルアクセルをきめた瞬間
LP

管理人が個人的に好きなトリプルアクセル
88年NHK杯 LP



伊藤みどりさんのトリプルアクセルがいかに美しいかをご堪能頂いたら次にこれ

忍び寄るプレッシャー(20~21歳)

89年に世界チャンピオンとなり、苦手なコンパルソリーが撤廃されるとの動きも出始め、多大な重圧が徐々にみどりさんにのしかかり始めていた頃。
それでもやっぱり演技は素晴らしい
90年世界選手権
SP
LP



トップスケーターとして洗練されてきたみどりさんを待ち受けていたのは、やはり試練なわけでした。

アルベールビルオリンピックを前に(21~22歳)

国内のみならず、世界中がみどりさんに金を期待するようになり、ますます大きくなる凄まじいプレッシャーとの戦いの日々。
その中で練習中の激突事故など、不運も続く。
ファンとしては映像を見るのが少し辛い時期です。
91年世界選手権
激突事故とSP
怪我をおして頑張ったLP



(管理人の)胸がちょっと苦しくなったところで、ここで幼い頃のみどりさんはどんなスケーターだったのかをご紹介。

天才の登場(10代前半)

フェンスの向こうに頭の先しか見えないような小さな体ながら、リンクをいっぱい使ってパワフルでスピード感いっぱいの演技。
見ていて元気がでてきます。
80年NHK杯
81年世界ジュニア選手権
初々しいインタビュー映像



次に、思春期から10代後半まで。
少女から女性への変化が演技にも見られます。
でも相変わらずパワフル&スピーディー、そしてキュート。

氷上の青春(10代半ば~後半)

84年世界選手権LP
87年世界選手権SP



そして88年のカルガリーオリンピックへと続くわけです。

天真爛漫、とにかく楽しそうだった初めてのオリンピックから四年。
二回目のオリンピックは、トップスケーターとしての重圧を背負っての出場となったようです。


What a gutsy performance!(22歳)

92年アルベールビルオリンピック
絶不調のまま迎えたSP。難易度を落としながらも転倒してしまう。
周囲が金メダルは絶望的と騒ぎ立てる中、迎えたLP。




"What a gutsy performance!"
英語実況版のこのフレーズが、見ている人の気持ちを代弁していると思いました。



その後、みどりさんはアマチュアを引退。
プロスケーターの道を歩む事になります。

伊藤みどり健在(プロ活動)

プロになってもやっぱり、みどりさんはみどりさんでした。
アマチュア引退後の「チャレンジ・オブ・チャンピオン」での演技。

ゴージャス、アンビリーバブル。
管理人は手放しで喜んじゃいました。

この他、様々なショーやエキシビジョンに特別出演するなど、アマチュアを引退しても「伊藤みどり」さんの活躍、光る演技は衰える事がありませんでした。

そんなみどりさんは再び、
アマチュアの舞台に立つ事になるのです。



アマチュア復帰(25~6歳)

詳しくはよくわかりませんが、諸説によると後継者がいないために枠取り目的で復帰させられたとか、聞いたことがあります。
真相はともかく、伊藤みどりアマチュア復帰、この事実に世界中が注目したのは間違いありません。

管理人の目からは病的に痩せてしまったように見えるみどりさん。
それでもトリプルアクセルを決めてしまうのだから「凄い」としか表現できません。

全日本選手権LP

この全日本で優勝し、世界選手権に出場。
現地では地元の新聞がものすごい大きく「プリンセスがカムバックした」と取り扱っており、会場も、みどりさんの名前が呼ばれるとものすごい大歓声を送ります。
伊藤みどり人気は色あせていなかったのです。




その後、またアマチュアから引退したみどりさん。
プロとしてショーに出たり、解説者やレポーターとしたりなど活躍の場を広げていきます。
今やある意味伝説となった長野五輪の聖火最終点火者の晴れ舞台などもありましたね(笑)

ちなみに31歳の時、果敢にもトリプルアクセルに挑戦していたりします。惜しくも失敗でしたが、でも動画を見た限り、あとちょっとで飛べてたと思います。すごいです。


そして現在。
伊藤みどりさんは元気にテレビでその天然ぶりを発揮しております(笑)






いかがでしたでしょうか。
「ピックアップ」とか言ってる割には長いよ
っていうツッコミはご勘弁下さい。自覚しております(..;)




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